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1119年:「最強の怨霊」崇徳上皇生まれる

 鳥羽天皇と待賢門院(藤原璋子)の第一皇子(顕仁親王)として生まれる(5月28日)。しかし、鳥羽天皇から疎んじられ、終生権力を振るうことはできなかった。
 鎌倉初期の説話集「 古事談 」に

鳥羽天皇の「 祖父である白河天皇 」と「 自分の妻である待賢門院(藤原璋子)の子

との記述があるらしいが、この記述があるのは「 古事談 」のみであり、真偽のほどは不明らしい。
 しかし「 待賢門院璋子の生涯(朝日新聞社) 」によると、記録から排卵日がある程度確定でき、その間は、鳥羽天皇と会った可能性は低いとのこと。

(2014年06月22日)

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