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0686年:【祟り】天武天皇、草薙剣に祟られ崩御

 天武天皇が病に伏した際、原因を占ったところ、

草薙剣のタタリである

との神託が得られ、急遽、熱田神宮に草薙剣を戻す。というのも、12年前(668年)の「 草薙剣盗難事件 」により、草薙剣は「 宮中で保管 」していたからである。
 しかし、その後「 病状が回復することなく崩御 」。
 祟った原因が「 宮中にあったから 」というよりも「 天武天皇は皇位につける人物ではなかった 」から、との見方がある。

・年齢がわからない
(天智天皇の弟ではなかった?
・歴代天皇の位牌がある泉涌寺(せんにゅうじ)に位牌がない

などの理由があるらしい。

(2014年07月13日)

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