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1359年:【祟り】細川繁氏、白峯寺を侵略/変死(崇徳上皇の祟り

 南北朝時、北朝側の「 細川繁氏(しげうじ) 」が、讃岐の白峯寺の領地を侵略。軍資金を得るために崇徳院陵を横領したらしい。俄かに体調を崩し、7日間の高熱に見舞われた後、7日目に死亡。直後、空中に「 白峯へと消えていく軍勢が目撃された 」という。

(2014年07月19日)

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