剣操法とは

養神館合気道の基本動作などを剣を使って行います。
高尚な理屈はありません。ひたすら汗をかいての、武術的な身体作りが目的です。

合気道は剣の理合、、という割には、剣の稽古をしない傾向があるので設けました。
型稽古とは、畢竟、身体作りと感覚磨きと捉えています。その身体作りを剣を使って効率よく行い、武術への理解がより深まれば、、、と思っております。

時間割

令和8年現在、体力10分(1つ選択)。基本動作の後は、剣操法/居合。で稽古しています。
※居合は、合気道の基本技を模造刀を使って行います。所作の洗練と技の理解を深めるために独自に行っているもので、正式なものではありません。

No 項目 時間
1 四股/腹筋/跳躍/スクワット 3分
休憩:30秒
2 体の変更連続動作/天地投げ 3分
休憩:30秒
3 臂力の養成(1)(2) 3分
休憩:30秒
4 剣操法 10分
5 居合 10分

旧時間割

No 項目 時間
1 腹筋 3分
休憩:30秒
2 四股 3分
休憩:30秒
3 体の変更連続動作 3分
休憩:30秒
4 臂力の養成(1) 3分
休憩:30秒
5 臂力の養成(2) 3分
休憩:30秒
6 天地投げ 3分
休憩:30秒
7 剣操法など 10分

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